設置完成までの軌跡
DCでCGIを設置するにはどうするのか。
まず始めに、大雑把な道のりを説明します。
インフォシークに自分のHPを置く場合
インフォシークに登録してHPスペース確保しましょう。
HPを確保後、インフォシークのファイルマネージャーで
[cgi-bin]ディレクトリー(CGI専用ファイル倉庫)作成。
次に欲しいCGIプログラムが配布されているHPを探す。
HP検索後、圧縮されているプログラムのURLを控える。
そのアドレスをこちらのツールで解凍する。
解凍したら自分のHPの[cgi-bin]にファイル転送。
「readme.txt」や配布元の設置解説通りに編集する。
このツールを使ってパーミッションを指示通り変更。
ファイル名を指定通りに変更。
以上。
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更に詳しく解説
圧縮されているプログラムのアドレス
http://………/??.lzhや、
http://………/??.zip等々
解凍後にファイルを転送
トランスローダーが使えたらそれで転送を。
使えなければ、Aボタン押しつつスタートボタンを連打してDCの機能拡張する。
拡張後、解凍ファイルの中身を各々、自分のHPへコピー&ペーストする。
「readme.txt」や配布元の設置解説通りに編集
大体似たような編集をします。
「readme.txt」以外の「.txt」ファイルを開き、一番上の行を指定の物にする。
インフォシークは「!#usr/local/bin/perl」にします。
そして、2行目以降の[#]の右にある横長仕切り線のハイフン[−]や[#]を削る。
例)
################# ←の仕切線や
#------------------- ←の仕切線を
####
#----
↑の様に短く削る。
(但し、一番左にある[#]だけは最低1つは残すこと!)
(削る理由)
サーバーエラーの原因になったり、容量を節約する為。
パーミッションの変更
上記で述べたツールでパーミッションを変更可能です。
下の方に、チェックボックスと隣に文章がございますが、「Advanced File List Mode」にもチェックを入れてログインして下さい。
ログイン後、CGIファイルの中身を編集するのは止めて、パーミッションの変更だけに使った方が無難です。
ファイル編集はインフォシークのファイルマネージャーで行いましょう。
4 2 1
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図のように6つチェックボックスがありまして、チェックを付けてボタンを押すとパーミッションの変更終わりです。
例えば、「755」というのがあるとしますと、
4 2 1
■■■
■□■
■□■
…と黒く塗った箇所にチェックを付けるんです。
左から、4・2・1という順で縦の列に決められた数字があります。
解説に合わせて、3列の足した合計値をチェックボックスにチェック付けるだけです。
但し、設置先のサーバーによって設置解説と異なるパーミッションを設定しないといけないですが、配布元や設置先サーバーのサポートBBS等でお聞き下さい。
※ディレクトリーのパーミッション変更をお忘れ無く。
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編集作業後
配布元より指示された編集等の作業を全て終えたら動作確認して、うまく動作しなかったら説明通りだったかを確認します。
仕切線以外に削ってしまったりしてないかも確認して下さい。
あとは、配布元のサポートBBSにて質問するか、設置し直すかしましょう。
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